三平楽住楽庭 角材門柱

三平商事

■三原市・尾道市・福山市・竹原市で外構・エクステリア・造園・庭・ガーデン工事の設計施工をしている三平のホームページ楽住楽庭通信です■


角材門柱

第1弾

前庭に車を2台置ける駐車場、来客用にもう1台、いざという時ようにもう一台。
色々工夫のデザインです。車を入れるだけなら簡単ですが、デザインや全体のバランスも考えながらプランです。

その写真は・・・って実際にまだ工事が始まっていないので何も有りませーーん。

実は工事が完了しているのに写真を撮りに行ってない工事が2箇所あります・・・(-_-;)


第2弾

こんな感じで工事が進んでいます。
カーポートがいち早く取り付き、周りのブロックの工事が進んでいますね。
ちょうど曲がり角を斜めに土地をカットしてある部分をアクセントで周りの化粧ブロックとは別な仕様にしてあります。
可愛く100角の四角穴を開けています。

普段スリットなど、デザインで四角でくりぬく時は、200角が多いですが、今回は塀のボリュームバランスから100角にしています。

後は・・・周りの土留めブロックを先行しているので、説明はありませんね・・・。
暑い中、みんな良く頑張ります、わたくしめ挫けそうです・・・、みんな頑張っているのだから、負けないぞ〜(^_^)v

第3弾

床の駐車場やアプローチの工事にはいりました。
アプローチの縁取りが出来、3台目の駐車スペースをななめにとる為の枠組みが終わっていますね。
これではよく見えないので


角度を変えてっと(~_~;)↓
アプローチの横からタイヤが通る部分だけコンクリートを打設し駐車スペースをデザインします。
駐車スペースとアプローチですから仕上げの素材で格差を付けて、アプローチの高級感をだします。
ですが、ただ素材を変えるだけだと面白みが少ないので、アプローチのデザインとコンクリートを絡めて統一感をだします。
写真では少々分かりにくい所ですが、奥の見切り煉瓦にもコンクリートを絡ませ(煉瓦を横切ってコンクリートがでっぱっている)全体の統一感を出します。


第4弾

仕上げ工事に入りました。
斜めに駐車する部分のタイヤ部のみコンクリートを打設しました。途中1〜2箇所緑が入る様に目地を切っています。
アプローチとも絡むデザインで、奥の煉瓦の見切りとも絡むよう工夫が見れますね。
見えますか?奥の方に赤い象さんが座っていますね、アソコがチョコッと工夫ですね。


全体をみて見ると、角材が建て込んであります。
今回はこの角材が門柱の役目をしています。90角の角材も使い方次第では門柱にもなりますね。

前間周りは、少しでも壁や植栽などでサラッと隠されているだけで、雰囲気がでます。隠す所、そうで無い所、強弱をつける事によって、雰囲気が出るな〜と感じます。

第5弾
完了です!
ちょっと角度が違いますが・・・↓

90角の角材が自然な感じの中にも、存在感をアピールしていますね!
オレンジのポストもワンポイントで全体を引き締めます。
右奥の通路なに、園路などを造ってやるともっと魅力ある雰囲気が出来そうな予感・・・!(^^)!ワクワク〜

奥様もハーブなどを育ててみたいと言われていましたので、これからの庭の変化も期待してますー。