三平楽住楽庭 ヨーロピアンスタイル

三平商事

■三原市・尾道市・福山市・竹原市で外構・エクステリア・造園・庭・ガーデン工事の設計施工をしている三平のホームページ楽住楽庭通信です■


ヨーロピアンスタイル

第1弾


大きな柱をデザインしてある建物で外観も室内もかなりこだわりが見られます(^o^)丿。
建物に負けないような、そして建物をひきたてるようなエクステリアに仕立てますのご覧あれ〜(^。^)

第2弾


写真は丁度引越しの最中の物で車の間から失礼して撮って参りました。
建物の柱が特徴的なのでその形を門周りにもイメージしてのデザイン。門柱の笠の煉瓦は建物の瓦部分の色彩バランスを取り込んでいます。
左の車で隠れていますが、塀の天端がRの曲線を描いている。これもただ最近の流行だからRデザインを使っているのでは無く、建物の壁のRデザインと重ねています。
こうした建物を意識したデザインは出来上がった時のまとまりも良く、長年飽きの来ない物になっていくのではないでしょうか?(^^ゞ

第3弾


門周りの下地が着々と進んでいきます。
何やらアプローチ横に枕木の建て込。この枕木はアプローチと駐車スペースを分ける為の仕切りみたいなものですね(^。^)。
いくら立派な門廻りを造っても、門扉を取り付けても、なぜかその部分を通らない門って無いですか?
明らかに門、アプローチが設置してあるのに、そこを通らずに駐車スペースなどの近道を通って玄関に行ってしまう・・・・(^_^;)開かずの扉、踏まずのアプローチ・・・・。
話は違う方向にいってしまいましたが、結局全てのデザインにも役割が有り、意味が有るんですよね!ってそれが言いたかっただけですが・・・・(^^)v

第4弾


床の仕上げが進み、駐車場の方からの写真を写してきました。
オリジナルの立水栓も下地が出来、ワンポイントになりそうですね〜(^。^)どこに有るか分かります?「立水栓を探せ!」って隠してる訳でも無いのですが・・・。
左の壁にブルーシートで覆って有るのは養生?極秘工事?特許工事?試作?秘密?新作?大作?俺?・・・・って意味分からん!(-_-メ)
その正体は・・・・・。
雨が降りそうなので・・・・ただの養生でした・・・。(^_^;)

第5弾


写真が分かりにくい角度ですが、全体的に色が付き完成イメージが想像できるようになってきましたね。
ですがここからが、仕上げの見せ場!大きく変わりますよ(^o^)丿
照明と植栽でガラッとイメージを変えて見せましょ〜(^。^)

第6弾


植栽工事に突入〜(^^)v
写真はシンボルツリーの植え込み途中。この度の植栽デザインは駐車場のど真ん中にシンボルツリーを配します。
駐車場の巾がある程度広くなければ出来ないデザインですが、自然をイメージした駐車スペース。建物に対してもバランスの良い高さの樹木を選んでいます。
門柱が2本、建物のデザインと合せ角門柱を作っていますが天端に何なら「オバケノQチャン」のようにピロッと線が出ていますがこれが照明の取り付け場所です。
どんな形の照明を取り付けるか?この辺も建物のデザインに合せています。
さて!問題です。どんな形の照明でしょ〜(^o^)丿質問で〜す。
正解者には・・・・・って誰も書き込みしてくれないだろうから・・・(ーー;)
分かるかな〜?(^。^)?


クイズ?の正解は写真です!

第7弾


植栽工事完了(^o^)丿
この写真は駐車スペースの真ん中に植え込んだシンボルツリー。下枝の無い樹木を選び車の駐車の邪魔にならないような配慮です。
写真では分かりにくいですが、ベージュ色の砂利でグランドカバーも忘れずに!最近では敷地内の余ったスペースや裏周りに草の生えるのを防止するために砂利をまかれるケースが多くなってきています。確かに砂利をまくだけで草の生え方はかなり減少し、もし生えたとしても、抜くのが簡単(^^)v。防犯効果も有り一石二鳥ですね(^。^)

 
第8弾

完成しました!
最後の水巻の作業。門周りと駐車スペースを枕木とコニファーでさりげなく仕切っていますね。建物との一体感も有り、一見派手に見えるかもしれませんが、飽きの来ないまとまりに仕上がりました。
シンボルツリーにも葉が付くともっと良い感じに仕上がりそうですね(^o^)丿春に又写真を撮らせていただき紹介したいです。