三平楽住楽庭「時を止める空間ガーデン」

三平商事

■三原市・尾道市・福山市・竹原市で外構・エクステリア・造園・庭・ガーデン工事の設計施工をしている三平のホームページ楽住楽庭通信です■



時を止める空間ガーデン


第1弾


 
今回の工事は・・・

   
 夏にはいい風が家の中に入るので、
   窓をあけはなし、そこに座ってのんびりと過ごせる
         そんなお庭へ・・・

      でも 前が道路なので目隠しをします。
 






   
 
   角には紅葉の木とウスがあります。


「実際に使っていたウスだから利用して〜」のお言葉に
       蹲を作る事になりました(^.^)/

 








   掃き出し窓を開け放しておけるように背の高い目隠しを作る・・・

        そのための柱を建てます。
      沓脱石もセットし座れるようにします。
     
 
 





       蹲周りも感性で作るようにしました。

 水も実際に流れるように設備しました(*^^)v

   
 
 










       玄関から園路を作ります。

      この奥に何かある??
         
         気になるところです
   













     来訪された方はここで園路に気が付き、気になる。

        何があるの? もしかしてお庭( 一一)??

           

             そんなストーリーも・・・









第2弾


 



              玄関ポーチに立つとここまで見えます

                でも ここまでしか見えない・・ので
                 その先が気になって・・・気になるでしょ??

                    

                         見に行ってみましょう〜
 







   
    角を曲がると・・・
  

     立派な沓脱石がどーんっ。

    ここへ足を下ろして庭を眺める・・・(~.~)
 







   
奥へまわって振り返ると・・・
 

     ん〜来た道なのに・・・向こう側も気になってしまう?
 












第3弾



   
      
       目隠しの塀を組み立てていきます
  
  庭がいくらカッコ良くても目隠しがなければ落ち着きませんよね。
    ‘‘ウッドデッキやタイルテラスを作ったけど視線が気になって使えない〜’’
        という方、目隠しをお勧めします〜(*^^)v





 




  目隠しが出来ると蹲周りもしっとり落ち着きます。
        
    和風なら竹垣を提案致しますが、
      この度は「カッコイ和風〜」 のプランです〜(^^ゞ

       ダークブラウンの樹脂製板塀です。














 
  外から見ても、ほらいい感じでしょ?
  





   
      園路の奥が気になりますね。
    
  
     園路が細くクネクネしていると人は下を見て歩きます。

       下を見ていると
         奥の種明かしを見るタイミングが遅れるので
       初めて入る人には
         庭がより魅力的に見える。  という仕掛けです(#^.^#) 

 








   

 この石は京都の南部で取れる錆栗石で
    園路やアプローチに使う石ではありませんが
      目地を上手に合わせて
        自然な感じで敷きこむとカッコ良くなります。

      










 
 少し歩いて行くと・・・

  長石の見切りから
   化粧砂利のスペース〜。
 
 

  庭っぽい雰囲気が漂ってきました〜。






   更に奥へ〜
  








    
     庭のメインになっている蹲・・・










         
       奥から見てみると・・・
          














 
    
  そしてまた園路をわたってポーチに・・・

    しっとりと・・・
     全てのパーツ、デザインに意味があり
      まとまってかもし出すこの感じ・・・



  これから時を重ねて
    新しい表情を作りだしてくれるかな〜  (*^_^*)