三平楽住楽庭「キッチンリフォーム」

三平商事

■三原市・尾道市・福山市・竹原市で外構・エクステリア・造園・庭・ガーデン工事の設計施工をしている三平のホームページ楽住楽庭通信です■



明るいキッチン



施工前・・・
これは打ち合わせ中に撮った写真なので、「あんたドコ撮ってるのよ〜?」って言うぐらい意味不明な角度で撮影しております・・・ワカリニクイ・・・

これが、解体準備完了でこれからいきまっせーーー!って瞬間です。
ここで活躍するのが「亀ちゃん」!
え?なんで亀ちゃん?亀ちゃんはエクステリアやガーデンの担当ではないの?って感じですが、我社は「立ってる者は親でも使え、寝ているわらしは起して使え」がモットーですから、こういった解体、もちろん外構工事やエクステリアでも解体工事など人でが必要な場合は社員総動員です。

そして、あっという間にキッチンや吊り天などが運び出され、壁や配管、配線などの下地工事に入ります。

壁を剥がすのは、下地の材料をやり変えるためです。
その昔は、キッチンの壁はタイル貼りが多いです、それは水がかかったり、火が近いので、耐火、耐水のイメージが強かったのですが、実際には、タイルの目地が割れて水が進入したり、強火で料理を長時間していると、タイルは燃えないが下地のパネルが熱で発火したなどといった事故がまれに起こるようになって来ました。
そこで、下地パネルは部屋全てを耐火ボードに貼り変えます。

下地が出来上がると、クロスの工事です〜。




下地工事が終わり、クロスを貼ったり、電気配線や水道工事も同時に進行して行きます。

おーーーーーっと、工事が急に進みました!
キッチンが座るのは、役一日がかりの工事です。

ですがそれだけでは使えません、そのあと夕方から電気、水道、ガスの接続工事が始まります。
その後の工程は当然残業〜
施主様には、不便な生活を我慢していただいているので、一日でも早く使えるようにしてあげたく、業者の皆さんに頼み込んでキッチンが使えるようにまでしてもらいます。

そして、残業が終わり完了・・・・
キッチンが座り、養生まではがされ、クリーニングが終わった状態です。