三平楽住楽庭「RCCやっさ展示場 ダイワハウイス 」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

三平商事

■三原市・尾道市・福山市・竹原市で外構・エクステリア・造園・庭・ガーデン工事の設計施工をしている三平のホームページ楽住楽庭通信です■

RCCやっさ展示場『ダイワハウス』1

第1弾

今日から「大和ハウス」さんのRCCの展示場のお庭を「リガーデン」始めました。セダムの会に参加された方はご存知ですね(^^)!
この写真は施工前です。
ここから始まります!
時間がある方は見に来てください〜〜!

第2弾

まずは玉ツゲを全て抜いてしまいます。
ここのスペースは和室前なのでどっちか言えば和風っぽくと、思っていますが展示場ですし、少しインパクトの有る物を作ろうと思います。
以前この活報でも紹介させていただいたのですが「近代和風」と少し似ています・・・

第3弾


何やら青い棒が突っ立ていますね〜?なんなんだ?それも木に刺さってるな〜?
少しヒント!この青い棒はなんと、実は青く無いのです!えッ?って感じですが、実は養生で青いシールを貼ってあるだけで、中味はステンレスです!
これで今まで活報を見られてる方と、セダムの方は分かりますよね〜ってこんなにもったいぶってゴメンなさい!

第4弾

こんな感じに進んでいきました。
段々見えて来ましたね(^^)。このイメージの基本は「蹲」です。
その蹲を現代風の材料で、少し現代風のデザインをおりまぜて、現代人の私達が施工しています!?
外から見たり中から見たりと、高さを調整しながら進めていきます!
今日はもう少し進んではいますが、続きの活報は明日にしま〜す(><)

なぜって?私め、老体にムチをうって頑張りましたので疲れてます・・・早く帰って一杯やらなければ・・・死んでしまう・・・わけないか!

第5弾

初日の夕方です!
最近は日が暮れるのが早く5時を過ぎると暗くなり始めますね(><)
昨日の活報で「蹲」ってどう読むの?って質問がありました・・・申し訳ありません、あの字は「ツクバイ」と読むのです!
「ツクバイ」って何と聞かれると話が長くなるので、簡単に説明します。(詳しく知りたい方は和風庭園の本をお読みください)
これは「茶庭」からきてる物ですが、お茶会の時に手を洗ったり口をすすいだりする為のもので、(理屈で言うと身を清め心の準備をする)筧(カケヒ)という竹の筒から水がポチャポチャと石の水鉢に落ちていて手燭が置いてあるのを一度は見たことが有ると思うのですが・・・あれです(^^)!?、シシオドシもその一種です。
なんとなく分かりますか〜?
現在では茶室が無くても、お茶会をしなくてもお庭の景を添える意味で作る事の方が多いです。
そんなこんなで、日が暮れていきます・・・

第6弾

木の板が塀のごとく建ってきましたね。
これは外から中が丸見えにならないように目隠し塀の役目をします。

追伸:セダムの会の皆様、お見せした図面と少々?少し?かなり!?変わってる所も有ります・・・お許しを・・・

第7弾

はい〜(^^)段々完成が近づいてきました・・・
大方の形は見えて来ましたね!
初日の感じではこれは2日で終わるかも!って感じでした・・・が、なかなか、二日目も暗くなるまで頑張りましたが、明日で本当に終わるの?って思うくらいに仕上げの工事がはかどりません・・・(><)
セダムの掲示板に書いて有るように何度も何度も休憩!じゃ無くて3人で打合せをして進めて行きますが、3人とも一概!なかなか妥協出来なくて「あ〜でもない、こうでもない」と顔は笑っていても心の中では・・・
仕事のときはちょくちょく言い合いになりますが、それは良い物を作りたい一心での話なので良し!としています(^^)

第8弾

ジャジャ〜〜ン!!完成いたしました。
部分的は何度かやり直したところも有りましたが、何とか形になり満足しています。
最初の施工前の写真に比べるとまるで違うお庭になりました。
元々有ったお庭が良いとか悪いとかではなく、どっちかと言えばこんな形も有りますよ、って感じです。
良いかそうでないかはこの庭を見られたあなたが判断する事で、我々がどうこういう事では有りませんよね(^^)好みですからネ!
ただこの住宅を販売する展示場で、この間取りのこの部分で、その他の条件の中、現時点で私達の思う良いものを造らせていただきました。
セダムの会の皆さんにも、打ち合わせの時点で色んなアドバイスもいただき参考にさせていただきましたが、いかがでしょうか?100%では無いかもしれませんが・・・
ダイワハウスさんにも色んな協力をしていただき大変感謝しております、ありがとうございました!このお庭がほんの少しのきっかけになり良い住宅を提案・提供をする事が出来れば私共は大変光栄です!