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和/和

第1弾

この工事まさに「和」。決して和風ではありませんのであしからず・・・・・。
お庭・エクステリアなら和洋問わずこなしますよ〜(^^)v 今回の活報題名・・・「エクステリア」という文字が似合わない〜^_^; って感じで工事がスタートします!

第2弾

まずは周りの塀工事にはいります。
とは言ってもこの写真の基礎、凄いですね〜^^; 普通の住宅の基礎より幅広でしっかりしています。ブロックを積むのになんでこんな基礎が必要なのか?っていう感じですがこの度の塀は俗に言う「本瓦塀」です。よく和風の建物の周りにあるお城の様な塀で、瓦が上にモコモコっとありどこから見ても上のほうが重そうでバランスが悪そうな塀を見られた事はないですか?あの塀の基礎です。バランスが悪そうなあの塀はこんな基礎に支えられて倒れずに建っているのですね(^_^)
凄いですね!(・・;)

第3弾

基礎の話になったのでついでにもう一回この写真。まるで住宅の基礎なみですね。
以前この辺りでも「芸予地震」がありましたが大丈夫ですよ(^_^)この基礎でしっかり支えます(^^)vあの地震の後にブロック工事、その他付帯工事の法律が20ページ位増えましたね・・・・・いやっ(・・;)神戸の震災後だったかな?(^^ゞ 地震大国日本ならではの対応ですかね!わたくしめこの仕事をしていますのでいろいろな資格を持っています。その中で「ブロック工事士」とか「ブロック塀診断士」等ありますが、法律どうりに工事をやっていれば少々の地震ではまず倒れる事はありません。ですが法律が変わっていくように材料や工法は進歩していきますが、施工してしまった物は古い法規の基準で施工した物のままですから微妙ですよね・・・・・。
さあ!皆さん古い塀はリニューアルしましょ!三平で(^o^)丿

第4弾

こんな物を造りました。何か分かりますか?なんでしょうね〜?ウッドデッキ?にしては狭すぎだし・・・・・ベンチかな?いやテーブルかな!む〜(・・;)
これは井戸です!井戸の周りのコンクリートの筒に乱形の鉄平石を貼り蓋をウッドデッキ材の「イペセレクト」という非常に硬い重い強いの三拍子そろった材料で造りました。ちょっとしたオシャレですよ!こんな井戸は見たことないでしょ^^; 私も始めての井戸オシャレ工事です(^^)v

第5弾

今回の活報は本瓦の下地の塀の写真ですね。
現在は下塗りの途中でこれが乾くと仕上げ工事に入りますがまだもう一回下塗りします。こういった本瓦葺きの塗り壁の仕上げは左官さんが一般的に丁寧に仕上げる「金ゴテ仕上」という金属のコテでピカピカに仕上げる手法ではありません。ってそれ以上の仕上げがあるの?・・あるんです!その名前は「丁仕上げ」漢字はよく分かりませんが・・現代風に書くと「超仕上げ」かも・・。
これは先程の「金ゴテ仕上げ」より、もう一段階綺麗に仕上げる手法でなかなか難しい手法。これこそ職人の技!技中の技!私もそんなのを見るのは久々です(゜.゜)楽しみです。それと一番上には横向きに迫り出したブロック下地がありますね。この形も活報では初登場かな?上に瓦が乗るのでこんな形に下地を造り瓦の土台が出来ていきます。

第6弾

工事の写真は裏周りの本瓦塀以外の場所です。裏周りは「冠瓦」のみの塀になります。こんな塀もよく見られた事があると思いますがまさにそれです。(^_^;)

第7弾

工事範囲が広いし長いしでなかなか進んでいるように見えませんが着々とそして静かに進行していっていますよ。大きな変化があったのは門周り!福寿門というアルミ製の数奇屋門が取り付きます。まずはその柱周りの施工です。これが取り付くと瓦の工事が出来ますので、進み具合がよく分かると思います!もう少しの辛抱を・・・・・m(__)mですがいつまでやってるのかな〜?って感じですよね・・・(ーー;)これでも工事職人が2〜3組入って頑張っているのですよ〜(・・;)

第8弾

アプローチの下地、縁取り、福寿門の傘が付きましたね!
真っ直ぐなアプローチがいくつかに分かれていますが、この分け方にも深〜い意味があるのですよ!でも・・・・中庭が出来なければ分からないですがね・・・・・(・・;)ガクッ・・・・縁取りが黒っぽい乱形の煉瓦で凸凹に縁取りを作り、その中を砂利の洗い出しという手法で仕上げます。この辺の内容からみると近代和風?ともいえる材料の選択。石にしても、煉瓦や砂利にしても多種多様。どう使い、どうアレンジしていくかで和風、洋風にもなるのでは?それ以外にも見た目や雰囲気に大きく影響してきます。ここの仕上がりも期待してくださいね(^o^)丿
話は少し変わりますが・・・・わたくしめ思うに・・・・・「この植木は和風の木、洋風の木」とか「この材料は和風の庭に使う材料だ!」と決め付けるのはおかしいですよね〜(・・;) それらは全て潜在意識!まあ〜この辺で「常識」とか「認識」とか「普通」なんて言葉があるのですが・・その辺を少しずつ崩して行きたいです〜)^o^( 少し意味不明・・・・・?

第9弾

今回は連続写真ぽくて分かりやすいかな?
アプローチを仕上げ福寿門の下の石を敷き詰めだんだんと仕上がってきていますね。まだ塀の天端に瓦が乗っていないので今一つ雰囲気が出ないですがなんとなく「フムフム…」ってな具合ではないでしょうか?
最近では「流行」とか「ブーム」なんぞと言うものがどの業界でも多くあり、そしてそのブームに振り回されたりブームに乗って一儲けする人様々ですよね。それも資本主義国家のなるべき姿で上手に付き合っていかなければなりません。
・・・・って特別今の社会に反抗しようとしてるわけではないですよ(・・;)ですが日本には長い歴史や文化が育まれておりその物はブームや流行では言い切れない何かが日本人の心の中に住み着いています^_^; この純和風の建物にはブームや流行は通用しないですね・・・・。外構や庭もまやかしは通用しません。気合いを入れて頑張りまッす(^o^)丿

第10弾

やっと瓦の施工が始まりました。真っ直ぐ瓦を並べる為に水糸をはり几帳面に施工していきます。瓦が出来れば後は仕上げの色付けですが、瓦が葺き終わったらいったん乾燥させる為に1〜2週間置きます。そんなこんなで工事が進みます!)^o^(

第11弾

だんだん仕上がりっぽくなってきましたね〜(゜.゜)
やはり瓦が乗ると全然違ってみえますよ。施主さまも「瓦が乗ると外構も家も引き立って見えるのお、満足じゃ!」と喜んでいただいています。これから塗装で色が付くともっと引き立ってカッコ良くなりますよ。なんだか楽しみですね(^o^)丿 それから中庭に大きな仕立物植栽が入り、景石を据え、下草を植え込み、飛び石に蹲、そして灯籠・・・・カッコいいだろうな〜(^o^) 楽しみだな(^o^)

第12弾

床のコンクリートの打設工事が始まりまして大詰めに入ります。
瓦の工事も仕上がってきて雰囲気はもう分かりますね!後は色が付いてくるとバッチリですかね(^^ゞ ですが中庭というか植栽が入っていないと少し淋しい感じがしますね。家が出来てもエクステリアが無いと淋しいし、エクステリアが出来ても植栽が無いと淋しいですよね(゜.゜) 植栽が出来ると・・・・・完成ですかね?あっ中庭!ですかね〜?その辺は立地条件や敷地の広さで変わりますがやはり最後の締めは植栽ですね!(^o^)丿

第13弾

塗装は下地ですが色がつき、福寿門の扉も釣り込まれ床のコンクリートも打設し、大方見えてきましたね(^o^)丿
もうここまでくるとあまりコメントがありませんね。こうして見るとやはり中庭ですよね。中庭で勝負が決まりそうですね・・・・って勝負?誰と何で勝負してるの?
わけの分からない事を言い出し始めているのでこの辺で・・・・

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