このたびホームページをリニューアルしました。URLは変更ありません。引き続きよろしくお願いいたします。

空間

第1弾

すでに工事が進んでいます・・。
そうです以前書いたように写真を撮るのを忘れて(連続2回も・・)始める事が出来ませんでした。
でもこれからどんどん始めていきます!(^o^)丿
ここの工事の敷地、工事範囲が広いので部分的にも紹介をさせていただきま〜す(^。^)

第2弾

門周りの煉瓦の形が見えてきていますね。なにやら門周りが建物に近づいて造られていますよね〜(^。^)それは土地の形状と建物の配置で車が玄関の前を通り、駐車スペースに進入するようになっているからです。そこで車が旋回しやすいように門周りの位置を考え、尚且つアプローチが車の進入路と兼用になるようにデザインします。車が乗ってもビクともしないそして雰囲気も良い素材、デザインが必要になってきますよね(^。^)お任せあれ〜(^o^)丿

第3弾

この写真は門柱の袖壁の部分のアップ写真です。
基本的に煉瓦の壁を近くで見てどうのこうの!と意見するのは間違っているとは思うのですが・・いつも社長が「煉瓦の塀やエクステリアデザインは、近くで見てあら捜しするのではなく、少し下がって建物と重ねて見てどう見えるかが一番大切だ!」と口癖のように言っています・・・(~_~;)ですが!この煉瓦はアンティーク風ではなく本当に古いものなので煉瓦一つ一つの大きさが違います。焼け溶けた物や不純物がついたもの、モルタルがついた物等々ありますのでサイズがまちまちです。この部分ではその不純物がついた物を職人さんが一つ一つ吟味しながら表に出したり、裏にしたり選びながら雰囲気を作っています。だからこそ表の出っ張りをそろえて積んであります。

そうすると・・裏面は?(・・;)こんな感じです。

第4弾

門周りが一段落して床の工事に取りかかっています。
敷地が広く駐車スペースは自由にとれます。今回の駐車スペースは玄関前をゆるいアールを描きながら進入し駐車します。一般的に住宅団地の一角の敷地の場合は「駐車スペースはここに決めて」その為に建物の大きさや間取りを考えたりしますが広ければやや大雑把になります。
そこで私達は考えます。確かにどこでもいいのだから簡単?いえいえ逆に広いのだからと無造作に駐車スペースやアプローチをデザインすると、かっこ悪くてお金がかかるだけです。人それぞれですが機能的に最低限必要なスペースは必ずありますから、それ以外のスペースをどうデザインしてどう見せるかが勝負だと考えています。かかった費用より高く見えない工事は・・プロとして失格ですよね・・^_^;

第5弾

中庭周りの工事の紹介です。このお宅の敷地では道路が北面になっていますので、玄関の反対側が中庭スペースになります。この写真の撮影角度は微妙ですが、工事の進み具合と変化をご覧ください!テラスの屋根が取り付いた所ですね(^.^)
↓そして花壇が出来てきていますね〜。変わった形になりそうですね(^.^)

第6弾

そしてテラスが出来ています。だんだんと形が出来ていきますね〜(^.^)楽しくなりますね!
こうして同じ角度で進み具合を撮影すると分かりやすいですね〜。

第7弾

工事がだんだんと仕上げの工程に入っていきます。
駐車場のコンクリートを打設し、アプローチを仕上げていっています。このアプローチは最近多いカラクリートで仕上げていきますが、この度は正方形に目地を作りそのマスはテラコッタタイルのイメージで仕上げていきます。大判のテラコッタを貼った様に仕上がる予定で〜す。カラクリートは仕上がって半年間ぐらいかけて色が落ち着いてきます。私個人的には半年から1年以上経ったぐらいからの表情が好きですね〜。表面に小さなヒビが入り、深い味わいが出ます!(^o^)丿

第8弾

工事が完了いたしました。植栽工事が終わってガラっと雰囲気が出来ていますね。
シンボルツリーに葉が付いていないので写真では分かりにくですが立派なシンボルです。下草も来春にはなじんできて、より良い雰囲気が出る事でしょ〜(^o^)丿

違うアングルの写真でお解かりでしょうか?アプローチを工夫しています。
正方形に目地を入れて大判のテラコッタタイルを貼ったイメージで造っています。実際にこんな大きなタイルは無いでしょうが、もしあればこんな感じで仕上がるのでしょ〜!建物の雰囲気を生かしつつ一体感を出し、尚且つ個性的な物を造っていきたいです(^^)v

ここは玄関前の植栽スペースです。昔あった井戸の息抜きのパイプを出し水神様の石を置いています。あえて花壇にせず、縁取りもせず自然な感じで植栽、石を据えていますがシンプルでオシャレですよね(^O^)

タイトルとURLをコピーしました