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おばあちゃんの思い出が詰まった坪庭

おばあちゃんの思い出が詰まった坪庭 第1弾

和風の坪庭スペース

和風の坪庭の紹介です。

ここのお施主さまは三原市糸崎町のバイパスの立ち退きで引っ越してこられたので、基本的は旧家の植木や石を移設する工事でした。
そこで「石臼や沓脱ぎ石などがあるので、その思い出の品を使って坪庭を造りたい」というご依頼でした!
既にある材料だけで庭を造るのは気分的には楽なのですが、時々「この石がもっとこんな形だったら良いのにな〜」とか、「この木の枝がもっとこっちに曲がっていれば良いのにな〜」とかジレンマがありますね。

この庭スペースがどう変っていくか、ご覧あれ〜〜(^^)

おばあちゃんの思い出が詰まった坪庭 第2弾

思い出の臼と沓脱ぎ石と景石

この写真は移設して来た、思い出の臼と沓脱ぎ石と景石です。
この材料を中心に造作していきます・・・
元々この石、臼ともに庭に使われていた物でないので、なかなか難しい・・・
「ここにこう置いて・・・いや、こっちかな?〜いや、やはりこっちかな!・・・・・、だけどこうかな〜(^^)」って感じですかね!

おばあちゃんの思い出が詰まった坪庭 第3弾

メダカを飼う瓶

続いてこの写真は・・・・
な、なんと瓶が横たわってるでは有りませんか!(**)

な、なんだ〜?三平の展示場で見られた方は分かるかもしれませんが、この瓶でメダカを飼って眺めようという考えです。
瓶を立てると、広縁から高くて見えないし、深過ぎるのでこうやって斜めに設置すると水面も見えやすく、メダカ達も広く泳げるようになってます。
この瓶、色といい、形といい、かなりの存在感が有ります。
存在感が強すぎると、全体のバランスを取りにくくなるので、下草や景石、中木でバランスを取りますが、なかなか難しいです・・・
さてどうなる事やら・・・・(^^)v

おばあちゃんの思い出が詰まった坪庭 第4弾

石臼周りの仕上がり

第2弾でも紹介いたしました、石臼周りの仕上がりです!
ちょうど右の見切れている場所に既設の立錐栓がありますが、「取り除いてほしい」というわけでもないので、そのままデザインとして組み込んでいきます!
ですが表からは見えない方が良いと思ったので、ちょいっと工夫して見ました。
次回は完成写真ですので気にして見てみて下さい。

おばあちゃんの思い出が詰まった坪庭 第5弾

おばあちゃんの思い出たっぷりの坪庭完成

完成です!タヌキを探せ!って冗談ですが・・・(^^;)
基本的には移設、移植ですが、後から持ち込んだのは、砂利、飛び石、瓶で、植栽はハナミズキと下草類です。
下草の種類は、オタフクナンテン、フッキ草、ヤブコウジ、サツキ、シマヤブラン、玉竜、寒椿、です。
既設の立錐栓はどこに行ったのでしょうか!?
探してみてください(^^)/

早く瓶にメダカや金魚が泳いでくれることを楽しみにしています!(^^)v

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