ヒビ浴槽とタイルのお風呂を外構のプロが職人技リフォーム!窓の額縁はこげ茶でキリっと
尾道市H様邸のお風呂リフォーム施工例です。
施工前はこんなお風呂でした。
こだわりの「タイル貼り」お風呂です。
しかし浴槽の底がヒビ割れし水漏れしていました。
早めのリフォーム決断で良かったですね~。
なお窓の木製額縁も…
「ガタガタガタガタ…」とはつり工事。
その際に出るガラはどうするの!?
外に出せるほど大きな窓はないので…
リビングを通るしかない!
通路確保のためリビングや出入口の養生をしっかりと。
大さんは清掃担当としてコンクリートの小さな破片なども見逃さずきっちり掃除機でこまめに吸引。そのまま気付かずに踏みつけてしまうと床の傷になってしまうからです。
浴槽撤去後は…
新しい浴槽を据え付けます。
次はタイルを貼るための壁。どうする?
レンガやブロックを積み上げて壁を造っていきます。
そして新しいタイル。サイズが22mm角という極めて小さなタイルを貼っていきます。
タイルは焼物です。温度などの影響で微妙に伸縮するのでタイルの目地がその変化をクッションのように調整する役割というわけです。熟練職人ユウちゃんの技が炸裂し丁寧にタイル貼りを仕上げてくれました。
そしてついに完成!
ビフォーアフターでどうぞ。
ビフォー&アフター
パッと見はあまり変わってないようにも見えますが…
それも職人技があってのこと。
とってもキレイなお風呂になりました!
窓の木製額縁塗り直しもビフォーアフターで。
ビフォー&アフター
こげ茶色に塗装してキリっとリフレッシュ。
最後に浴槽に水漏れがないか検査します。
浴槽に水を張り一晩経過。貼っていたテープの水位に変化がなく無事、水漏れナシ!
あたたかいお風呂でリラックスしていただける―。
そんなリフォーム工事となりました。
ぱっと見「関係者しか分からない」くらいそっくりなビフォーアフターですがそこは熟練職人の技があってこそ。お施主様のご要望に外構のプロが高いレベルで応えました!
ちなみに三平が住宅リフォーム工事を受注するのは過去にお庭や外構の施工履歴のある顧客の方のみ限定です。既に共通認識や価値観の共有がお互いにできている関係だから打ち合わせもスムーズですね(^^)v
H様、ありがとうございました。
参考にしていただけたら嬉しいです(^^)/

















