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耐火ボードで安心!明るいキッチン

耐火ボードで安心!明るいキッチン 第1弾

施工前。これは打ち合わせ中に撮った写真なので、「あんたドコ撮ってるのよ〜?」って言うぐらい意味不明な角度で撮影しております・・・ワカリニクイ・・


耐火ボードで安心!明るいキッチン 第2弾

これが、解体準備完了でこれからいきまっせー!って瞬間です。
ここで活躍するのが「亀ちゃん」!
え?なんで亀ちゃん?亀ちゃんはエクステリアやガーデンの担当ではないの?って感じですが、我が社は「立ってる者は親でも使え、寝ているわらしは起して使え」がモットーですから、こういった解体、もちろん外構工事やエクステリアでも解体工事など人手が必要な場合は社員総動員です。


耐火ボードで安心!明るいキッチン 第3弾

そして、あっという間にキッチンや吊り天などが運び出され、壁や配管、配線などの下地工事に入ります。

壁を剥がすのは、下地の材料をやり変えるためです。
その昔は、キッチンの壁はタイル貼りが多かったですね。それは水がかかったり、火が近いので、耐火、耐水のタイルのイメージが強かったのですが、実際には、タイルの目地が割れて水が進入したり、強火で料理を長時間していると、タイルは燃えないけど下地のパネルが熱で発火したなどといった事故がまれに起こるようになってきました。
そこで、下地パネルは部屋全てを耐火ボードに貼り変えます。

下地が出来上がると、クロスの工事です〜。


耐火ボードで安心!明るいキッチン 第4弾

下地工事が終わり、クロスを貼ったり、電気配線や水道工事も同時に進行していきます。
おーっと、工事が急に進みました!
キッチンが座るのは、役一日がかりの工事です。
ですがそれだけでは使えません、そのあと夕方から電気、水道、ガスの接続工事が始まります。
その後の工程は当然残業〜
お施主さまには、不便な生活を我慢していただいているので、一日でも早く使えるようにしてあげたく、業者の皆さんに頼み込んでキッチンが使える状態にまで工事してもらいます。

そして、残業が終わり完了・・・・
キッチンが座り、養生まではがされ、クリーニングが終わった状態です。

ありがとうございました!

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