このたびホームページをリニューアルしました。URLは変更ありません。引き続きよろしくお願いいたします。

動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」(三原市長谷町)

動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第1弾

ここはどこ?ヨーロッパ?(@_@;)んな訳ないですよね〜?
ここは三原市の長谷町のホテルなのです!
国道2号線から少し入った所で、ちょうど4件並んで営業していますよね!
行ったことが無いので中までは知らないのですが・・・(ー_ー)!!
うわさでは4件の中で清潔感があり、一番レベルが高いのがここの「ヨーロッパの小さな街」らしいですよ(柔道教室W先生の感想)(^_^;)
このたび内外装とも全面的にリフォーム・リガーデンするそうで、そのリガーデン部門を工事させて頂きます。

こういったホテルは外観の見た目がお客様から選ばれる一番のポイントらしいので、力が入ります!\(^o^)/
さあどう変わるかご期待下さい。

全体の入り口からの写真です(^^)。


動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第2弾

ホテルの中にこんな花壇があります。ここも少々改造いたしますので、施工前の写真を載せておきます!

この時点では営業中の工事でお泊りのお客様もおられました。ちょうど写真にも写っちゃいけないものもが写っていましたので・・・処理しておきました(*^。^*)v


 動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第3弾

さて工事の方ですが、下地のブロックが積まれていきますね。
上部がカクカクなっているのは、仕上がりもカクカクなるのですかね?・・・カクカクはならないのですが、なんて説明したら良いのか・・・まあ、ウネウネなるのです。イメージ湧きませんね〜(ー_ー)!!

ガラスブロックが所々にはめ込んでありますね。
な、な、なんとあのガラスブロックの後ろ側からスポットライトをあてて、間接照明効果?雰囲気アップ照明作戦?等を考えています(^。^)

途中ブロックが途切れている所もありますね!
なんなんだろ〜?($・・)/


動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第4弾

そして反対側はこんな感じで進んでいます。
背の高い塀は後ろの大きな電気の箱?を隠すように造ります。
同じうぴにガラスブロックも組み込まれて、今世紀最大?照明作戦が実施される予定ですヽ(^。^)ノ


動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第5弾

向かって左側の壁の開口部にドアを取り付けいます。そ〜なんです、ドアなのです。特別このドアに意味はないのですが、やはりこのようなちょっとした小物?は動きをイメージしやすくなりますから楽しいですね。

「動きをイメージする」?はて、何のことか?
これは私の持論ですが、工作物でも無意味な物や行き辺りばったりで作った物でも、色や形を奇抜にすればインパクトはありますが、心に残りませんし、楽しい気持ちにもなりにくいと思います。
その中に、今回のようなドアや、他にはベンチ、窓、棚、はしご等など、日常的な物で皆が使い方を知っていたり、使っていたりする物をデザインに取り入れると、見る人は想像してしまいます。あのベンチは誰がいつ、何の目的で座るの?座ってどこを見るの?何が見えるの?等など。
その想像も人それぞれ。気分によっても違ったりします。

そんな仕掛けを、視線の先にタイミングよく配置してやる事で、その工作物の印象は大きく変わってきます。

今回のこのドアの目的はそんな感じです!
体感するには!?「どうぞお越し下さい!」<m(__)m>


動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第6弾

な、な、なんだこの写真は(??)、まるで走りながら撮影したみたいに写っていますね(;一_一)、下手を通り越して呆れてしまいましたよ〜(+_+)
一部では臨場感があって、手に汗握る写真って説もありますがね・・・・。

結局何が言いたいのか?外観右側の壁の進行状況をお見せしたかったのですよ〜(ー_ー)!!
なんとなくこんな感じです!

この工事の塗装は、三平の施工範囲より別工事で、塗装屋さんが塗られます。
ここの色は大きく全体の雰囲気を左右する場所なので、バシッ!と決めてほしいですね!
いったいどんな色に仕上がるのだろうか?楽しみだな〜ヽ(^。^)ノ


動きをイメージさせるドア「ヨーロッパの小さな街」 第7弾

完成いたしました〜!と、言うより完成していました〜ヽ(^。^)ノ
塗装工事が我が三平の工事から外れていたので、完成を見る事ができず、完成の連絡をもらい期待しながら写真を撮りに行きました〜!

え、え、え(^_^;) へ〜こんな色に仕上がっていたんだ〜。
(^。^)イメージしていたのは、もっと淡い、後ろの壁のような色だったので少しビックリ。
まあ〜こういったホテルでは人目を引くのが必須なため、奇抜な色の組み合わせって訳ですね!
バックよりも濃い色が前に出ているので、凄く色のインパクトが目に入りますね。

ところがそれ以外にも理由があったのです!それは・・・
夜!そう、一番お客様が多い夜!夜が凄い!ライトアップが凄い!これには私も車を止め写真を撮ってしまいましたよ〜(~_~;)
ホテルの前で写真なんか撮っていたら怪しい人と思われるので落ち着いて撮れませんでしたが・・・。
ですが、夜の風景の写真って結構難しいー、帰って見てみましたが、真っ暗(ー_ー)!!
年代物のデジカメの限界か?腕前か?分かりませんが、次回はまだ薄明るい頃を見計らって撮ってみようと思います。全体写真もね。

タイトルとURLをコピーしました